『THIS IS IT』
想像をはるかに超える世界中の人々が、彼の奥深さに触れ、彼の愛に包まれ、各々の中にあるスピリットをくすぐられたはずと思います。私もその中の一人です。
火曜の晩は既に2度目の観賞でしたが、始まってすぐになぜか涙が止まらない・・・
最初に観た時には泣かなかったけれども、また別の視線で私なりに彼の想いを感じ、本当のライブを観にいくように心を躍らせながらも、寂しさの中で劇場に足を運んだからかもしれません。
彼は亡くなってしまったけれども、彼の想いはこれから先もずっとずっと世代を超えて語られていくでしょう。
そして、まだ生ある私たちが動くときだということ。
自然農法の第一人者、福岡正信さんの著書「わら一本の革命」にこんなことが書かれていました。
神が人間を見捨てることはないが、人間が神を捨てて、滅亡することはたやすいのである。
先頭に立って自然を破壊してきた傲慢な人や耕人たちが、今反転して、森の守護人となり、緑を復活できるか否かにかかる。が、自然は本来人間の容喙をゆるさない。
神が天地万物を創造したのでもなく、まして人が差配できるものではない。
大自然の万物の心が合体して、生命を創り、神を創造してきたのである。神も自然も人間を超越した存在である。
神は愚かな人間の地球を守ってはくれないのである。
Man In The Mirror いまこそ動くとき。 そう、自分から。
2009年11月12日木曜日
2009年11月3日火曜日
看板ができました
2009年10月27日火曜日
試作~冬用ルームシューズとベビーシューズ~
ワークショップ~ルームシューズ~
マイ小麦プロジェクト~種まき~
京都の静原の畑にて行われるマイ小麦プロジェクトに参加しました。最初の月となる10月の作業は種まき。
種まきか~とたかをくくってましたが、石拾いから始まり、畑のでこぼこをならし、筋蒔きのための筋引きに種まき、土をかぶせる・・・思った以上の重労働にひーひーな私。運動不足が身にしみます。とほほ。
子供からわんちゃんまで、みんなでせっせと種まき、種まき。
農業は楽ではないけど、心も身体も本当にすっきり。満たされます。自然のパワーははかりしれないですね。土から、小麦から、栄養をたくさん貰った一日でした。 感謝。
来月は麦農家、滋賀大地堂さんへの農場訪問勉強会。おいしい小麦の収穫目指してがんばるぞ~
2009年10月2日金曜日
自然農と革小物のプチワークショップ
行くなら、「鎌」があると楽しいよ~というわけで、近所の金物屋さんにて鎌を購入。
で、鎌ケースを作ってみました↓。だから、鎌の写真笑↑
そうそう、使おうと手にしてふと気付く。。。左利きの私、刃が逆になってしまうのです。
でも、そこは初めて手にする道具。最初に右で持てばきっと使える~の精神で使ってみたところ、案外いけました。大丈夫です。
後で聞いたところ、左利き用もあるし、両刃の鎌もあるそうです。
靴を創る時にもたくさんの道具を使いますが、道具の無駄のない機能性・デザインに惚れ惚れします。
普段触れることのない草や土、飛び交うちょうちょや虫達に大はしゃぎの私。
草刈、種まき、収穫などをやらせてもらい、おすそ分けまでいただきました。Yちゃん、Uっち、ありがとう~!
そこの畑は自然農です。田んぼもあり、陸農という方法でお米も作っていました。
雑草は抜くのではなく刈りとり、そしてまた肥料として土の上にかぶせていく。手を加えるのではなく、極力手を加えず、自然の循環にそって作物が育つのに少しばかり手をかすといった形で、肥料はやりません。
私の将来の夢の一つに、自給自足があります。
この自然農の農法でやっていきたいと考えていて、近々自分達で畑を借り、少しづつ夢に近づけていこうと思います。
10月1日が誕生日だというRちゃん。
なぜか自分の誕生日に、おじさんの誕生日プレゼントを作りに工房へやってきました。
聞けば、おじさんの誕生日は明後日だとか。十五夜の日ですね~。
出来上がったのは、名刺入れ。
入れる口のカーブがなんともかわいい~。
ちょい悪オヤジ?な、渋いながらもポップな名刺入れができました。素敵♪
裏にもポケット付いてます。
完成品とRちゃん。
日が沈むまで、よく頑張りました。パチパチパチパチ・・・☆
おじさん、きっと喜んでくれますね。
頼りない先生でごめんなさい。反省点がたくさん。。でも、私も凄く勉強になりました。
Rちゃん、また作りにきてね。 ありがとう。
学びが多く、そして、来てくれたRちゃんが喜んでくれたこともですが、自分の中にも大きな喜びと充実感がありました。
工房をもった当初、教えることはあまり考えていなかったのですが、こうして教える機会を頂き、実際やってみると、自分一人でなく誰かと共に創り上げていくという行為に、これからの私の靴創りに必要な、大切な何かが隠されていると感じました。
オーダーで受けて創る靴も同じで、私が一人で創るのではなく、お客さんと共に創りあげていくもの。
私は大事な大事な大切なことを、忘れかけていました。
本当に大きな気付きがありました。
有り難いことに、靴を創ってみたい!と言ってくれている友達がいます。まずはその友達に教えることから始めていき、徐々にワークショップの場として自分の工房を変化させていければと思いました。
焦らず、じっくり。 あきらめない。
自分が‘靴創りで大切にしているもの’ 見失うことなく、一歩一歩あゆんでいこうと想います。
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